ネネさん明日で本科生活にピリオドを打ちます。
来月から文単にコース変更します。
中学生活も半分過ぎようとしていて、
ネネなりに試行錯誤してきたのですが
どうしても英語以外の4教科が安定せず🙁
理社に至っては一度も5️⃣が取れたことがなく😭
二年生1学期は主要5教科で英語以外は4️⃣
副教科に助けられて評定は40だったのですが、
ネネの志望校的に43ほしいところ。
まだまだそら家の県は内申重視。高校は確かにどこでも良いのかもしれません。でもなんせ田舎なので、学校のバリエーションが多い訳でもなく、進学先によってその後の全国大会(大学受験)にも影響があるんじゃないか。少し焦りが出てきてしまいました。
夏休みに入る直前に、地元の個人塾をのぞいてみることに。そこはもう何十年も塾長一人で教えている個人塾。塾長は50代後半から60くらいかなぁ。◯◯高校専門塾と看板にあって、なんとなくかつての松江塾と似た雰囲気。現状の成績相談も兼ねて面談をしてもらうことに。
通塾経験を尋ねられ、『関東の方のオンライン塾にお世話になってます。』と答えたら、『真島さん?』と聞かれ、ネネとビックリ🫢
こんな田舎県でもごーまじを知ってるんだ!!って驚きました😆松江塾のシステムについても知っておられて、すごいよねー理想的だわ‼️と言われました。
この地元塾にはネネの中学の同級生も数人通っているのですが、トップ層の子も在籍していて、理・社の勉強量を尋ねたらネネの倍でした😂そりゃそうだ😂
ネネも自分では頑張ってる‼️って思っていたと思うのだけど、実際トップ層の勉強量をちゃんと分かってなかったんだろうなーと感じました。
そこで、夏期講習期間を本科と並行して受けてみることに。ちょうど松江塾と休みがずれていて、本科を追いつきすることがほとんどなく受けれたのですが、おかげで受験生並みのスケジュールに😂それでもネネさん『やってみる!!』と。
夏期講習終了し、ネネの感想としては
『授業が面白いのは断然松江塾。でも、自習室が使えるのは魅力的だった。家だとどうしても休憩しちゃったり自分に甘くなっちゃうけど、自習室で受験生に混じって勉強した時、絶対この人たちより長く勉強してやろうって思って頑張れた』と。
地元塾と本科を併用することができたら本人も一番望む形になったと思うのですが、さすがに金額的にそれは不可能。悩みに悩んで、単科文系にコース変更し、地元塾と併用することになりました。
本科の仲間達はネネにとってずっとずっと授業を共にしてきた大切な仲間たち。もちろんアキラ先生も、ネネの算数アレルギーを治してくれた恩師。小5の夏アキラ先生の授業に出会えなかったら、ネネは松江塾を知らず、こんなにもハードでこんなにも楽しい塾の存在を知らずに過ぎていたと思います。本科受講の終わりが近づくにつれて、寂しい気持ち、複雑な思いが溢れます。でもここで歩みを止めるわけにはいかない‼️
とりあえず、場所を変えてチャレンジしてみます。
この選択が吉と出るのが凶と出るのがわかりませんが、後悔はしないようサポートしていこうと思います。どこにいても、自分で学んでいく姿勢がなければ結局変わらないとは思うのですが。
中学後半戦を見守っていきます。
アキラ先生、本科の皆さんお世話になりました。
所属チームは変わってしまいますが、これからも一緒に戦い続けます‼️